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セルコムディジの第2四半期の利益が減少
セルコムディジ(KLSE:CDB)は、6月30日を期末とする第2四半期の帰属利益が、前年同期の4億3,900万リンギットから3億9,800万リンギットに減少したと、金曜日にマレーシア証券取引所に提出した書類で発表した。 1株当たり基本利益は、前年同期の0.0374リンギットから0.0339リンギットに減少した。 通信コングロマリットであり、モバイルサービスプロバイダーでもある同社の売上高は、前年同期の31億8,000万リンギットから31億9,000万リンギットにわずかに増加した。 セルコムディジは、12月31日を期末とする会計年度の第2回中間配当として、1株当たり0.034リンギットの非課税配当を宣言した。配当金は、9月11日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、9月29日に支払われる。
KLSE:CDB