ブミ・アルマダ、インドネシア・ジャルー・ガス鉱区の生産分与契約に署名。株価は5%下落
ブミ・アルマダ(KLSE:ARMADA)は、インドネシアのエネルギー鉱物資源省と、インドネシア・北スマトラ盆地のジャル鉱区に関する生産分与契約を締結した。これは、水曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は木曜午後の取引で5%以上下落した。 この契約に基づき、アルマダ・ジャルB.V.は、アンダマン海に位置し、水深最大1,250メートル、面積約3,942平方キロメートルの鉱区を100%の権益で操業する。インドネシア当局は、ガス資源量を約2兆9,000億立方フィートと推定している。 同社は、開発可能性を評価するため、新たな3D地震探査を実施し、既存の地下データを統合する予定だ。 ブミ・アルマダは、この契約は浮体式生産システム(FPS)ポートフォリオの拡大戦略に沿ったものであると述べた。