Kapa Gold社、仲介業者を介さない私募増資により総額280万カナダドルを調達
カパ・ゴールド(KAPA.V)は、仲介業者を介さない私募増資の第2回目にして最終となるトランシェを完了し、約85万4,550カナダドルを調達した。これにより、総額は280万カナダドルとなったと、同社は月曜日に発表した。 今回の増資の一環として、同社は1ユニットあたり0.15カナダドルで570万ユニットを発行し、発行済みユニット総数は1,860万ユニットとなった。各ユニットは普通株式1株と譲渡可能な普通株式購入ワラント1個で構成され、各ワラントはクロージング日から2年間、1株あたり0.25カナダドルで株式を購入できる権利を行使できる(権利行使期限前償還条項付き)。 同社は、調達資金をカリフォルニア州ルツェルンバレーにあるブラックホーク・ゴールド鉱山における次期掘削プログラムと、運転資金に充当する予定である。カパ・ゴールドのCEOであるデビッド・パクストン氏は、今回の増資で30万ユニットを取得したという。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で3.3%上昇し、0.155カナダドルとなっている。Price: $0.16, Change: $+0.01, Percent Change: +3.33%