Mining & Metals
インテグラル・メタルズ社、ノースウエスト準州のKAPプロジェクトで2026年に掘削プログラムを実施する計画
インテグラル・メタルズ(INTG.CN)は月曜日、ノースウエスト準州のマッケンジー山脈にあるKAPプロジェクトでダイヤモンド掘削プログラムを実施する計画だと発表した。 同社によると、ミシシッピバレー型炭酸塩置換鉱床系と解釈される同プロジェクトにおける掘削プログラムは、亜鉛・ガリウム・ゲルマニウム鉱化の可能性をさらに評価するものである。 ポール・スパークス最高経営責任者(CEO)は、「KAPプロジェクトは、亜鉛鉱化がガリウムとゲルマニウムを伴う、高度な技術とサプライチェーンの安定性にとって重要な2つの金属であることから、依然として魅力的な重要鉱物資源開発の機会である」と述べた。「昨年のプログラムと最近の技術レビューを踏まえ、次のステップは、鉱化帯の連続性、形状、規模に関する理解を深めるための追加掘削を通じて、KAPプロジェクトをさらに発展させることだと考えている。」
$INTG.CN