インターマップ・テクノロジーズ社、GPS非対応研究分野で米国防衛省から3件目の契約を獲得
インターマップ・テクノロジーズ(IMP.TO)は、米国国防総省の代替航法技術開発プログラムにおいて、防衛関連の主要請負業者を通じて下請け契約を獲得しました。 インターマップにとって3件目となる今回の契約は、米国空軍研究所とのこれまでの協力関係に基づいています。同社によると、このプログラムは、GPS信号が利用できない、あるいは途絶える環境で運用される軍事、航空宇宙、自律システム向けの航法機能を向上させることを目的としています。 「インターマップ独自の3D地理空間データ、地形情報、高度な分析技術は、これらの次世代システムに独自の機能を提供します」と、パトリック・ブロット最高経営責任者(CEO)は述べています。「今回の契約は、独自の地理空間データを、世界で最も重要な防衛・航空宇宙分野の課題を支援するミッションクリティカルな情報ソリューションへと転換するという当社の戦略をさらに裏付けるものです。」