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アイカーン・エンタープライズ、第1四半期の純損失縮小、売上高増加。テッド・パパポストロウ氏をCEOに任命。
アイカーン・エンタープライズ(IEP)は水曜日、第1四半期の純損失が1預金単位あたり0.71ドルとなり、前年同期の0.79ドルの損失から縮小したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストの一人は、1預金単位あたり0.10ドルの利益を予想していた。 3月31日締めの四半期の売上高は23億1000万ドルで、前年同期の20億ドルから増加した。 ファクトセットが調査したアナリストの一人は、23億3000万ドルを予想していた。 同社はまた、最高財務責任者(CFO)のテッド・パパポストロウ氏を水曜日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に昇進させた。前社長兼CEOのアンドリュー・テノ氏は辞任し、家族とともに別の州へ転居するため退社し、新居に近い場所で新たな機会を追求すると発表した。 アイカーン・エンタープライズの株価は、取引開始前に5%近く下落した。
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