米国で取引されたアジア株は、火曜日の取引で米国預託証券(ADR)が下落する中で取引された。
アジア株は火曜午前、米国預託証券(ADR)が下落する中で取引され、S&Pアジア50 ADR指数は1.03%安の2,988.00となった。 北アジアでは、製薬会社の武田薬品工業(TAK)とファッションプラットフォームのMOGU(MOGU)がそれぞれ4.3%高、3.3%高と上昇を牽引した。これに続き、テクノロジー企業のアリババグループ(BABA)とゲーム配信プラットフォームのHUYA(HUYA)がそれぞれ2.8%高、1.5%高となった。 北アジアでは、インターネット・データセンターサービスプロバイダーのVNETグループ(VNET)と半導体企業のASEテクノロジー(ASX)がそれぞれ9.3%安、8.6%安と下落を牽引した。これに続き、テクノロジー企業の百度(BIDU)と自動車マーケットプレイスのトークンキャット(TC)がそれぞれ8.5%安、5.7%安となった。 南アジアでは、ICICI銀行(IBN)とIT企業のインフォシス(INFY)のみが上昇し、それぞれ0.4%と0.1%の上昇となった。 一方、南アジアで下落したのは、テクノロジー複合企業のSea(SE)とコンピューターハードウェアメーカーのCanaan(CAN)で、それぞれ3.5%と3.3%の下落となった。これに続き、製薬会社のDr. Reddy's Laboratories(RDY)と通信事業者のTelekomunikasi Indonesia(TLK)がそれぞれ0.4%と0.3%の下落となった。