米国で取引されたアジア株は、米国預託証券(ADR)と同様に、金曜日の取引で軟調に推移した。
金曜午前、米国預託証券(ADR)が下落する中、アジア株は米国市場で取引され、S&Pアジア50 ADR指数は0.3%安の2,764.75で引けた。 北アジアでは、動画配信会社のiQIYI(IQ)と自動車メーカーのホンダ(HMC)がそれぞれ4.6%高、2.9%高と上昇を牽引した。 ホテル運営会社のHワールド(HTHT)も1.6%高と続いた。 北アジアでは、半導体会社のハイマックス・テクノロジーズ(HIMX)とASEテクノロジー(ASX)がそれぞれ5%安、4%安と下落を牽引した。 金融会社のフューツ(FUTU)も1.9%安と続いた。 南アジアでは、製薬会社のドクター・レディーズ・ラボラトリーズ(RDY)とテクノロジー企業のインフォシス(INFY)がそれぞれ2.1%高、1.1%高と上昇を牽引した。 南アジアの下落銘柄を牽引したのは、コンピューターハードウェアメーカーのCanaan(CAN)で、2.5%下落した。