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S&PはHKTキャピタが提案する米ドル建て債券の格付けをBBBに格付けした。
S&Pグローバル・レーティングは、HKTキャピタルが発行予定の米ドル建て債券に対し、長期格付け「BBB」を付与したと、火曜日に発表した。 S&Pによると、HKTキャピタルと親会社である香港テレコミュニケーションズは、今回の債券発行の対象となる30億ドルの中期債券プログラムの保証人を務める。 S&Pは、今回の債券の格付けは、資本構成における劣後リスクが限定的であることを考慮し、同社の発行体信用格付けと同水準であると述べている。 同社の格付けは、S&Pが、香港テレコミュニケーションズ・グループが香港の通信業界における主導的地位を維持し、同時に安定した債務レバレッジを維持すると見込んでいることを反映している。 S&Pは、今回の債券発行後、香港テレコミュニケーションズ、HKTトラスト、およびHKTグループ・ホールディングスを通じて同社を完全所有するHKT(香港証券取引所:6823)の資本構成に大きな変化はないと予想している。 格付け機関によると、同社は今回の発行による収益を債務の借り換えに充てる予定だという。
HKG:6823