華潤製薬の子会社が50億元建て債券発行で中国当局の承認を得る。株価は3%上昇。
中国華潤医薬集団(香港証券取引所:3320)傘下の企業が、中期債発行計画について、香港金融市場機関投資家協会(NAFMII)から登録承認通知を取得したことが、5月29日付の香港証券取引所への提出書類で明らかになった。 同社の株価は月曜午後の取引で2%以上上昇した。 この承認により、傘下の華潤医薬ホールディングスは、今後2年間で最大50億元相当の債券を複数回に分けて発行することが可能となる。 発行による資金は、運転資金の補充や債務返済などに充当される予定だ。