スタンダードチャータード銀行の第2四半期の帰属利益は2%増加
スタンダードチャータード銀行(香港証券取引所:2888)は、水曜日に香港証券取引所に提出した書類によると、第2四半期の帰属利益が17億6000万ドルとなり、前年同期の17億3000万ドルから2%増加した。 同行の1株当たり利益は、前年同期の0.705ドルから0.753ドルに増加した。 調整後純金利収入は、為替変動の影響を除いたベースで6%増加し、27億ドルから28億7000万ドルとなった。 同行は10億ドルの自社株買いを発表し、これにより普通株式等Tier1比率が38ベーシスポイント低下すると見込まれる。また、中間配当を66%増の1株当たり0.204ドルに引き上げた。