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新明中国が株式併合を提案、株価は10%下落
新明中国(香港証券取引所:2699)は、保有株式25株につき新株1株の割合で株式併合を実施することを提案した。これは木曜日に香港証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この株式併合により、同社の発行済み株式数は9390万株から約380万株に減少する。 同社は株式併合後、最大1億600万香港ドルを調達するため、新株予約権の発行を計画している。 対象となる株主に対し、保有する新株1株につき6株の新株予約権が付与される。新株予約権の発行価格は1株あたり4.70香港ドルとなる。 同社の株価は直近の取引で10%下落した。
HKG:2699