EKH、香港で1億3,800万香港ドルのIPOを開始
EKH(香港証券取引所:2523)は火曜日、香港証券取引所での新規株式公開(IPO)を開始し、最大1億3830万香港ドルの資金調達を目指している。 香港証券取引所への提出書類によると、シンガポールを拠点とするコンテナデポ運営会社である同社は、1株あたり2.20香港ドルから2.68香港ドルの提示価格で5160万株を売り出す。 今回のIPOは、香港投資家向けに520万株、海外投資家向けに4640万株で構成され、再配分およびオーバーアロットメントオプションの対象となる。 公募価格は7月9日までに決定され、配分結果は7月10日までに発表される予定で、同社は7月13日に上場を予定している。 調達資金は主に、統合物流ハブ拡張計画の一環として、シンガポールにある同社のメガデポの建設および開発資金に充当される。 また、メガデポ建設関連の借入金の返済と運転資金の増強にも資金を使用する予定である。クアム・キャピタルとアライアンス・キャピタル・パートナーズが共同スポンサーを務め、クアム・セキュリティーズがスポンサー兼全体コーディネーターを務めます。