紫金金国際、アライド・ゴールド買収期限を延長。株価は3%上昇。
紫金金国際(香港証券取引所:2259)は、アライド・ゴールド買収の最終期限を5月29日から7月29日に延長したと、金曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、アライド・ゴールドの株式100%取得に必要な主要な規制当局の承認がまだ得られていないと述べた。 紫金金国際は1月に、アライド・ゴールドを約55億カナダドルで買収することで合意しており、1株あたり44カナダドルを提示していた。 アライド・ゴールドは、マリのサディオラ金鉱山、コートジボワールのボニクロ金鉱山とアグバウ金鉱山、エチオピアのクルムク金鉱山を所有している。 同社の株価は月曜午前の取引で約3%上昇した。