アビスコ社の子会社が、パンKRAS阻害薬候補について米国FDAのIND承認を取得
アビスコ・ケイマン(香港証券取引所:2256)は、子会社のアビスコ・セラピューティクスが、ABSK211について米国食品医薬品局(FDA)から治験薬承認(IND)を取得したと、月曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 ABSK211は、KRAS遺伝子変異を有する進行性固形がん患者の治療薬として開発中の、経口投与可能な高活性かつ選択性の高い低分子パンKRAS阻害剤である。 アビスコの株価は、直近の取引で1%上昇した。