上海マイクロポート・メドボット社、上半期に黒字転換を見込む
上海マイクロポート・メドボット(香港証券取引所:2252)は、水曜日に香港証券取引所に提出した書類の中で、上半期の純利益が約2,800万元から4,000万元になるとの見通しを示した。これは前年同期の1億1,500万元の純損失から大幅な改善となる。 同社は、国内外市場における腹腔鏡手術ロボット「Toumai」の好調な売上成長に牽引され、上半期の売上高は前年同期比で約200%から230%増加すると見込んでいる。 マイクロポート・メドボットは、売上総利益率が15ポイント以上改善したことも黒字転換の要因の一つだと述べている。