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教育機関トップがデータセキュリティインシデントの可能性を調査
トップ・エデュケーション・グループ(香港証券取引所:1752)は、同社の教育プログラムに在籍する学生に関する記録を保有していると主張する攻撃者がいたことを受け、データセキュリティ侵害の可能性について調査を開始した。これは、木曜日に香港証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、これらの記録が闇フォーラムで販売またはアクセス提供されているとの報道を受け、調査を開始したと述べている。 トップ・エデュケーションは、高等教育品質基準庁(TEQSA)とオーストラリア・サイバーセキュリティセンター(ACSC)に通知し、不正アクセスやデータ漏洩の性質と範囲を評価している。 同社は、現時点で入手可能な情報に基づくと、この事件は事業運営に重大な支障をきたしていないとしている。
HKG:1752