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BGMCがデータセンタープロジェクト向けマレーシア再生可能エネルギー合弁会社を設立。株価は3%下落。
BGMCインターナショナル(香港証券取引所:1693)は、間接子会社であるゴールデン・サン・ソーラー・エナジーが、reNIKOLAとマレーシアにおける再生可能エネルギープロジェクトの共同開発に関する基本合意書を締結したと、金曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 両社は、それぞれ最大300メガワットの輸出容量を持つ太陽光発電施設2基を共同所有するプロジェクト会社を設立し、バッテリーエネルギー貯蔵システムを統合する。 これらのプロジェクトは、マレーシアの企業再生可能エネルギー供給制度に基づき、ジョホール州にある既存の300メガワットのデータセンターに再生可能電力を供給する予定だ。 BGMCとreNIKOLAは、合弁事業にそれぞれ50%ずつ出資し、後日、プロジェクトに関する株主間契約を締結する予定だ。 BGMCの株価は、月曜午前の取引で3%近く下落した。
HKG:1693