C.banner Internationalの子会社がAIデータ企業を買収し、株式を取得へ。株価は16%急落。
C.banner International(香港証券取引所:1028)傘下の上海千都智能科技は、上海本源智樹企業管理の株式83.33%を1億5000万元で取得することに合意した。これは6月5日付の香港証券取引所への提出書類で明らかになった。 衣料品小売業である上海本源智樹企業管理の株価は、月曜午後の取引で16%下落した。 売主は、買収対象企業の創業株主である李妮勇、王兆曦、李正石、沈超、および元本智墨である。 さらに、買収対象企業は、上海本源智樹企業管理に対し、発行済株式総数の45.45%に相当する8,333,333元の新株を発行することにも合意し、その対価としてさらに1億5000万元を支払う。 買収完了後、上海千都智能科技は上海本源智樹企業管理の株式の90.91%を保有することになる。 対象企業は、中国においてAIデータサービスの提供事業を行っている。