東呉セメントのCEOが辞任、株価は3%下落
東呉セメント国際(香港証券取引所:0695)は、呉俊賢最高経営責任者(CEO)が個人的な事情により6月9日付で辞任したと、金曜日に香港証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、唐英傑氏を後任CEOに任命した。就任は6月9日付。 提出書類によると、唐氏は2025年3月からオリエント・ダンスAIテクノロジーの副総経理、2024年2月からオリエント半導体技術設備のサプライチェーン・調達担当副総経理を務めていた。 同社の株価は、月曜日の午前遅くの取引で3%以上下落した。