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グランド・ファーマシューティカル社、肝臓がん治療薬が臨床エンドポイントに到達したと発表
グランド・ファーマシューティカル・グループ(香港証券取引所:0512)は、傘下のサーテックス・メディカルが開発した肝臓がん治療薬が、米国での臨床試験において臨床エンドポイントに到達したと、月曜日に香港証券取引所に提出した書類で発表した。 同社の株価は火曜日の午前中の取引で約3%上昇した。 DOORwaY90臨床試験の結果、肝臓がん用放射線治療薬であるSIR-Spheres Y-90は、被験者の90%が完全奏効、99%が最良奏効率を達成した。 この治療薬は、DOORwaY90試験の中間データに基づき、米国食品医薬品局(FDA)によって切除不能肝臓がんの治療薬として既に承認されている。また、中国では切除不能大腸がん肝転移の治療薬としても承認されている。 グランド・ファーマシューティカルは、今回の臨床データは中国における適応拡大を「強力に後押しする」ものだと述べた。
HKG:0512