シルクウェーブ社、主要株主と会長による強制株式売却を発表
シルクウェーブ(香港証券取引所:0471)は、大株主と会長が保有する株式の強制売却が株価の急落と取引量の急増を引き起こしたと、水曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 メディア・放送事業を展開する同社の株価は、木曜日の午前中の取引で約2%上昇した。 同社によると、大株主であるチー・キャピタルが保有株式を担保とした融資の返済を滞納したため、約5,330万株(発行済み株式総数の約11.1%)が強制売却された。 また、これとは別に、会長の周貴峰氏が保有する約2,440万株も株価下落に伴い強制売却の対象となり、同氏の持ち株比率は約2.6%に低下した。