MTRの合弁会社がオーストラリアのパラマッタ統合駅開発契約を獲得
MTR(香港証券取引所:0066)は、ガムダ・ベルハド傘下の2社との合弁会社が、オーストラリアのシドニー・メトロ・ウエストにおけるパラマッタ駅統合開発契約を受注したと発表した。 同社が火曜日に発表したところによると、この契約には、将来のパラマッタ駅の設計・建設、および駅上と駅周辺のオフィス、商業施設、住宅の開発が含まれる。 合弁会社は、MTRコーポレーション・オーストラリア、ガムダ・エンジニアリング・オーストラリア、ガムダ・オーストラリアで構成されている。パラマッタ駅は2032年の開業を目指しており、駅構内の開発は鉄道開業後に段階的に実施される予定だ。 MTRの株価は、直近の取引で1%近く下落した。