アジア株は米国市場で取引され、米国預託証券(ADR)は月曜日の取引で小幅上昇した。
アジア株は米国市場で取引され、月曜朝の米国預託証券(ADR)は小幅高で週明けを迎え、S&Pアジア50 ADR指数は0.12%高の3,015.33で取引を開始した。 北アジアでは、ブランドプラットフォームの36Kr(KRKR)と不動産管理・デジタルセキュリティ企業のイーソン・テクノロジー(DXF)がそれぞれ4.1%高、2%高と上昇を牽引した。半導体企業のハイマックス・テクノロジーズ(HIMX)とインターネット・データセンターサービスプロバイダーのVNETグループ(VNET)もそれぞれ1.8%高、1.7%高と続いた。 一方、北アジアでは、ファッションプラットフォームのMOGU(MOGU)とテクノロジー企業のXunlei(XNET)がそれぞれ5.7%安、4.6%安と下落を牽引した。フィンテック企業のAMTDデジタル(HKD)とヘルスケアプラットフォームの111(YI)もそれぞれ4.5%安、4%安と続いた。 南アジアでは値上がり銘柄はなかった。 一方、南アジアで値下がりした銘柄は、コンピューターハードウェアメーカーのCanaan(CAN)とIT企業のInfosys(INFY)がそれぞれ2.2%と1.7%下落したのが目立った。これに続き、IT企業のWipro(WIT)とテクノロジー複合企業のSea(SE)がそれぞれ1.1%と1%下落した。