グレート・アトランティック・リソーシズ社、ゴールデン・プロミス鉱区で第2段階の掘削プログラムを開始
グレート・アトランティック・リソーシズ(GR.V)は月曜日、ニューファンドランド島中央部のゴールデン・プロミス鉱区で第2段階のトレンチ掘削プログラムを開始したと発表した。 グレート・アトランティックは月曜日、このプログラムは同鉱区の東中部地域で実施されると述べた。この地域では金の地球化学的異常が報告されている。 同社は最大5本のトレンチを掘削する予定で、各トレンチの最大長は150メートルとなる。 クリストファー・アンダーソン最高経営責任者(CEO)はプレスリリースの中で、「このプログラムは、これまでの作業段階で得られた情報を精査・活用しながら、優先的に金鉱床をターゲットとするゾーンに焦点を当てている」と述べた。 ゴールデン・プロミス鉱区は、同社がニューファンドランド島中央部に保有する7つの金鉱区の中で最大規模かつ最も開発が進んでいる。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.075カナダドルで横ばいだった。