ガニソン・カッパー社、ビョルン・マイヤー氏を最高執行責任者(COO)に任命
ガニソン・カッパー(GCU.TO)は金曜日、ビョルン・マイヤー氏を最高執行責任者(COO)に任命したと発表した。 マイヤー氏はロバート・ウィントン氏の後任となる。同社によると、マイヤー氏は最近までSSRマイニング(SSRM.TO)傘下のクリプル・クリーク&ビクター・マイニング社の社長を務めていた。 ガニソン・カッパーによると、それ以前はパナソニック・エナジー・コーポレーション・ノースアメリカで事業担当副社長兼イノベーション・成長担当執行役員を務めていた。また、ASARCO社で20年間勤務した経験もあるという。 「ビョルンは、アリゾナ州の銅業界で豊富な事業経験を持ち、大規模チームを率い、事業運営の卓越性を推進し、安全に成果を出す能力を実証してきた、非常に尊敬されている鉱業経営者です」と、クレイグ・ホールワース最高経営責任者(CEO)は述べた。 また、スコット・ハレル氏が人事担当副社長に昇進したことも明らかにした。