フリーゴールド・ベンチャーズ社は、ゴールデン・サミット鉱山における最新の掘削結果から、金鉱化帯の拡大が継続していることが示されたと発表した。
フリーゴールド・ベンチャーズ(FVL.TO)は水曜日、アラスカ州のゴールデン・サミット・プロジェクトで現在も掘削作業が継続中であり、追加掘削結果が「鉱床の連続性を示している」と発表した。 同社によると、ドルフィン地区における主な成果として、インフィル掘削において、深度26.5メートルから始まる336.8メートルの区間で金品位1.32グラム/トン(g/t)が確認された。 水曜日の発表によると、現在6基の掘削リグが稼働しており、2026年のプログラムはゴールデン・サミットの鉱物資源量推定の更新と2027年の予備フィージビリティスタディ(PFS)の実施に向けて進められる。 また、PFSでは、ゴールデン・サミットの資源量全体ではなく、「技術的に裏付けられたより小規模な部分」を評価する予定であるとも述べている。 フリーゴールド・ベンチャーズの株価は上昇に転じ、トロント証券取引所では直近で0.01ドル高の1.16ドルとなっている。Price: $1.13, Change: $-0.02, Percent Change: -1.74%