セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
水曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.2%下落、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は小幅上昇となった。 企業ニュースでは、フレッシュペット(FRPT)の株価が17%以上急騰した。これは、同社の最優良顧客の支出増加と販売量増加に支えられ、第2四半期の業績が市場予想を上回り、通期見通しを引き上げたためだ。 ウーバー(UBER)の株価は5.6%下落した。これは、第2四半期の売上高が市場予想を下回り、第3四半期の予約状況見通しも低調だったためだ。 ウォルト・ディズニー(DIS)の第3四半期決算は、水曜日にウォール街の予想を上回ったものの、「トイ・ストーリー5」のヒットにもかかわらず、売上高は予想を下回った。ディズニー株は3.3%上昇した。 ブルームバーグは水曜日、スターボード・バリューがシェイクシャック(SHAK)の株式を「数億ドル」相当取得したと、同社のジェフ・スミスCEOへのインタビューを引用して報じた。シェイクシャックの株価は10%上昇した。