ブルフロッグ・ゴールドがサウス・ブルフロッグでフィールドプログラムを開始
ブルフロッグ・ゴールド(FROG.V)は火曜日、ロングテール、シングバック、スレッジ、ボトムズアップの各鉱区における掘削ターゲット地点の評価と絞り込みを目的とした、サウス・ブルフロッグ鉱区での現地探査プログラムを開始したと発表した。 また、探査掘削に先立ち、「有望な」SEブロックのターゲットを絞り込むことも目的としているという。ブルフロッグ・ゴールドは、ネバダ州ウォーカーレーン・トレンドのビーティ地区中心部に位置する10,050エーカーのサウス・ブルフロッグ金プロジェクトの権益を100%保有している。 SEブロックでは、掘削試験段階へと進めるため、マッピング、サンプリング、探査活動を実施する予定だ。 ブルフロッグ・ゴールドのイアン・スレーターCEOは、「上場手続きと社名変更が完了次第、直ちに技術チームを現地に派遣した」と述べた。 同社の株価は月曜日、トロント証券取引所ベンチャー市場で3.9%下落し、0.125ドルで取引を終えた。