ファゾム・ニッケル社、ゴチャガー湖プロジェクトにおける第2段階掘削プログラムを完了
ファゾム・ニッケル(FNI.CN)は、サスカチュワン州北部にある同社が100%所有するゴチャガー・レイク・プロジェクトにおいて、2026年計画の第2段階掘削プログラムを完了したと水曜日に発表した。 同社によると、このプログラムは合計3,174.5メートルに及ぶ9本の掘削孔から構成され、歴史的なゴチャガー・レイク鉱床の南西と北東に2つの新たな鉱化帯を確認した。 ファゾム・ニッケルは、掘削コアの処理とサンプルの最終的な研究所への送付は7月10日に行われる予定だと付け加えた。最高経営責任者(CEO)のイアン・フレイザー氏は、サンプルが届き解析が完了次第、結果を発表する予定であり、解析は8月中旬までに完了する見込みだと述べた。 フレイザー氏は、「今回の掘削プログラムは、調査した800メートルの走向長にわたって、ニッケル・銅・コバルトの新たな鉱化帯を特定することに成功した」と述べた。 「また、最近実施したコスト削減策のおかげで、当初の予算と比較して約1,000メートル多く掘削できたことを大変嬉しく思っています。」