FireFox Gold社、私募増資の規模を710万ドルに拡大
FireFox Gold(FFOX.V)は、以前発表した私募増資の規模を拡大し、1ユニットあたり0.60ドルで約1,180万ユニットを発行し、総額最大710万ドルの資金調達を目指すと、金曜日に発表した。 同社は5月15日、仲介業者を介さない私募増資で、1ユニットあたり0.60ドルで最大850万ユニットを発行し、総額最大510万ドルの資金調達を目指すと発表していた。 同社によると、各ユニットは普通株式1株と普通株式購入権(ワラント)の半分で構成され、各ワラントは1株あたり0.90ドルの行使価格で普通株式1株に交換可能で、発行完了日から3年後に失効する。 取締役を含む一部の社内関係者が今回の増資に参加する見込みだ。 今回の公募による純収益は、ムスタヤルヴィ・プロジェクトにおける大規模な掘削プログラム、サルヴィ・プロジェクトにおける掘削再開、その他の探査活動、運転資金、および一般的な企業目的のために充当される予定です。 本公募は、一定の条件を満たせば、2026年6月9日頃に完了する見込みです。