E3リチウム社、クリアウォーター・プロジェクト実証施設の第2段階を稼働開始
E3リチウム(ETL.V)は月曜日、クリアウォーター・プロジェクトの実証施設第2フェーズの稼働を開始し、引き続き貯留層生産試験を実施していると発表した。 生産試験で得られた塩水の分析結果から、リチウム濃度は1リットルあたり75.8ミリグラムであることが確認され、クリアウォーターおよびバショー地区全体における塩水化学組成の安定性が維持されていることが示された。 実証施設における現在の操業は、長期間にわたる流動パラメータを確認するための貯留層試験を促進するものである。 実証施設の操業により、2つの坑井を通して安定した塩水生産と注入が達成された。初期操業期間中、坑井は定常状態において目標流量である1日あたり1,400立方メートルを維持した。 この操業段階で収集されたデータは、貯留層開発計画の更新、ひいてはフィージビリティスタディの策定に役立てられる。収集されたデータは、クリアウォーター・プロジェクトの基本設計(FEED)およびフィージビリティスタディの完了を含む、E3の継続的なエンジニアリング作業を支援する。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近では0.04ドル上昇し、1.21ドルとなっている。Price: $1.21, Change: $+0.04, Percent Change: +3.42%