Mining & Metals
ユーロ・サン社、4億ドルのプロジェクト債務ファシリティと300万ドルの投資に関する拘束力のない契約を締結
ユーロ・サン・マイニング(ESM.TO)は、ルーマニアのロヴィナ・バレー金・銅プロジェクトを支援するため、最大4億ドルのシニア・プロジェクト・ファイナンス・ファシリティに関する拘束力のない覚書(MOU)を締結したと、木曜日に発表した。 マッコーリー銀行およびトラフィグラとのMOUは、デューデリジェンスの完了、承認、および最終契約書の締結を条件とする。 また、同社はウリオン・インベストメンツ・ホールディングスと、300万ドルの戦略的株式投資に関する基本合意書に合意した。ウリオンは、1ユニットあたり0.19カナダドルで約2,150万ユニットを引き受ける。各ユニットは、普通株式1株と、普通株式購入権(ワラント)の半分で構成され、ワラントは、募集完了後48ヶ月間、1株あたり0.40カナダドルで普通株式1株を取得できる権利を行使できる。 募集完了は9月4日を予定している。調達資金は、ロヴィナ・バレー・プロジェクトおよび一般企業目的に充当される。
$ESM.TO