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調査速報:Equinix第1四半期:売上高とアフォーダブル・キャッシュフローは予想を下回るも、大型AI取引により3億7800万ドルの受注増を達成
独立系調査会社CFRAは、に対し、以下の調査レポートを提供しました。CFRAのアナリストは、以下のように見解をまとめています。EQIXは、第1四半期の総売上高が前年同期の22億3,000万ドルから9.8%増の24億4,000万ドルとなったと発表しました。ただし、市場予想は6,600万ドル下回りました。コロケーション事業の売上高は12.0%増の17億3,000万ドル、インターコネクション事業の売上高は13.5%増の4億4,600万ドルでした。マネージドインフラストラクチャ事業の売上高は1億1,500万ドルで横ばい、非経常収益は18.1%減の1億1,300万ドルとなりました。同社は、第1四半期の年間換算受注額が3億7,800万ドル、年間換算プレセールス額が過去最高の1億4,000万ドルに達するなど、力強い成長を示しました。大型案件の約60%がAI関連であり、データセンター需要を牽引するAIメガトレンドを活用するというEQIXの戦略的な位置づけが強調されました。相互接続事業の収益成長率は、現在の前年同期比13.5%増から2026年には四半期ベースで加速すると予想されます。この成長率は5四半期連続で着実に改善しています。当社は、この傾向により、企業におけるAI導入が業界全体に広がるにつれ、EQIXはこの高収益セグメントで継続的な事業拡大に向けて有利な立場に立つことができると考えています。
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