セクター最新情報:火曜日のプレマーケットで消費関連株はまちまちの動き
火曜日のプレマーケット取引では、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1.5%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.9%下落した。 ブルームバーグ通信は、関係者の話として、エッジウェル・パーソナルケア(EPC)がプライベートエクイティファンドのイエローウッド・パートナーズからの1株当たり30ドルの買収提案を拒否したと報じた。取締役会はこの提案額が低すぎると判断したという。エッジウェル・パーソナルケアの株価はプレマーケット取引で9%以上上昇した。 キューリグ・ドクターペッパー(KDP)の株価は、同社が独立した上場企業として分離されるグローバルコーヒーの次期CEOの選任プロセスを開始したと発表したことを受け、1%以上上昇した。 ロイター通信は、両社の経営再建計画の一環として、ウルタ・ビューティー(ULTA)が7月12日から600以上の小売店でバス&ボディワークス(BBWI)製品の販売を開始すると、両社の幹部の話として報じた。ウルタ・ビューティーの株価は0.7%下落したが、バス&ボディワークスの株価は取引開始前に0.3%上昇した。