エレクトロバヤ、第2四半期決算で利益と売上高が増加、時間外取引で株価が7.7%下落
エレクトロバヤ(ELVA.TO、ELVA)は、木曜日に発表した第2四半期決算で利益と売上高が前年同期比で増加したことを受け、ナスダック市場の時間外取引で7.7%下落した。 同社の第2四半期の純利益は102万ドル(1株当たり0.02ドル)で、前年同期の82万8000ドル(1株当たり0.02ドル)から増加した。ファクトセットは1株当たり0.01ドルを予想していた。 売上高は前年同期の1502万ドルから1805万ドルに増加した。ファクトセットは1770万ドルを予想していた。 同社は、マテリアルハンドリング用バッテリーの主要エンドユーザーからの需要増加を主な要因として、2026年度も引き続き成長が見込まれ、売上高は前年比30%増となる見込みだと述べた。 「売上高見通しは変更される可能性があり、最近発生した地政学的・経済的状況の変化など、サプライチェーン、顧客需要、収益実現時期に影響を与える可能性のある予期せぬ事態が発生しない限り、この見通しは維持される」と付け加えた。 同社の株価は時間外取引で0.87米ドル安の10.30米ドルで取引を終えた。トロント証券取引所では0.86カナダドル高の15.33カナダドルで引けた。