ヴァールコ・エナジー社、コートジボワール沖合のバオバブ油田で生産を再開
ヴァールコ・エナジー(EGY)は火曜日、コートジボワール沖合のバオバブ油田において、同社の浮体式生産設備(FPV)の大規模改修工事完了に伴い、生産を再開したと発表した。 同社によると、バオバブFPVは昨年1月に改修工事のため操業を停止していた。 4つの油井で生産が再開され、さらに3つの生産井が間もなく稼働開始予定であり、油田の生産状況は期待通りであると同社は述べている。 ヴァールコによると、今回の改修は、今年後半に開始予定の掘削計画に先立ち、FPVの耐用年数を延長することを目的としていた。 同社によると、第5段階の掘削計画では、4つの新規生産井、2~3つの注入井、および2つの油井改修工事が予定されており、これによりバオバブ油田の生産量が大幅に増加する可能性がある。