Commodities
エナジーフォーカス社、福岡工場の株式35%を取得して日本の蓄電市場に参入
エナジーフォーカス(EFOI)は、福岡県朝倉市における合弁事業を通じて、エネルギー貯蔵市場への参入を発表した。 EFOIは月曜日、地元企業の名宝堂およびユーカパワーと提携し、新たなエネルギー貯蔵発電所の株式35%を取得したと発表した。 朝倉発電所は既に九州電力から送電網への接続承認を取得しており、2026年後半に商業運転開始を予定しているという。 EFOIは今後5年間で、1ギガワットを超えるエネルギー貯蔵事業の展開を目指すとしている。
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