セクター最新情報:消費関連株は午後遅くに下落
金曜午後遅く、消費関連株は下落し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.9%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は1.6%それぞれ下落した。 企業ニュースでは、Netflix(NFLX)の第2四半期売上高がウォール街の予想を下回ったほか、同社は半期ごとのエンゲージメントレポートの公表を中止すると発表した。株価は7.4%下落した。 ウォルマート(WMT)は金曜、米国事業の最高執行責任者(COO)であるキーラン・シャナハン氏が退任し、ウォルマート・インターナショナルのCOOであるカイル・キナード氏が即日就任すると発表した。ウォルマート株は0.4%下落した。 オートリブ(ALV)の第2四半期売上高は予想を上回ったものの、原材料費の高騰により利益は予想を下回った。オートリブ株は3.5%下落した。 ロイター通信によると、エレクトロニック・アーツ(EA)は、サウジアラビアの公共投資基金(PIF)が主導する投資家グループによる550億ドル規模の買収提案について、欧州連合(EU)の対外補助金規制に基づき承認を得られる見込みだ。エレクトロニック・アーツの株価は0.5%上昇した。 ブルームバーグ通信によると、カリフォルニア州の連邦判事は金曜日、パラマウント・スカイダンス(PSKY)によるワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収を少なくとも一時的に阻止するよう求める12州の要請について、7月22日までに判決を下すと述べた。パラマウントの株価は4.7%下落し、ワーナーの株価は1.5%下落した。