D2L、売上高増加にもかかわらず第1四半期の利益は減少。2000万カナダドルを投じて大規模な自社株買いを計画。
D2L(DTOL.TO)は火曜日、第1四半期の売上高が8.1%増加したにもかかわらず、純利益が半減したと発表し、2,000万カナダドル相当の自社株買い戻し・消却を目的とした大規模な自己株式取得(SIB)を実施する計画を明らかにした。 この遠隔教育会社は、同期間の純利益が108万米ドルとなり、前年同期の327万米ドルから減少したと発表した。 売上高は5,713万米ドルとなり、前年同期の5,284万米ドルから増加した。 同社は、劣後株を対象とした大規模な自己株式取得に2,000万カナダドルを投じると発表した。SIBは6月12日から7月17日まで実施される。同社によると、この入札は「株主が比例入札を通じて参加できる」修正ダッチオークション方式となる。