コサ・リソーシズの株価は、デニソン・マインズとの合弁事業であるマーフィー・レイク・ノース・ウラン鉱山での掘削プログラム開始後、15%上昇した。
コサ・リソーシズ(COSA.V)の株価は、同社が木曜日にサスカチュワン州北部のマーフィー・レイク・ノース(MLN)プロジェクトで掘削プログラムを開始したと発表したことを受け、一時15%上昇した。 MLNは、70%の権益を保有しプロジェクト運営も行うコサと、残りの権益を保有するデニソン・マインズ(DML.TO、DNN)との合弁事業(JV)である。掘削プログラムは、冬季掘削プログラムで確認されたサイクロン・ウラン鉱化帯の潜在的な延長部を評価するものだと同社は述べている。 「冬季掘削プログラムで確認されたウラン鉱化帯の追跡調査を目的とした、多数の有望な掘削ターゲットを擁するコサ史上最大かつ最もエキサイティングな掘削プログラムを正式に開始しました」と、キース・ボドナルチュク最高経営責任者(CEO)は述べた。 掘削プログラムは、総延長6,000メートル、約15本の掘削孔で構成される予定だと同社は述べている。 Cosa Resourcesの株価は、TSXベンチャー取引所で直近の取引で0.09ドル上昇し、0.69ドルとなった。Price: $0.69, Change: $+0.09, Percent Change: +15.00%