セクター最新情報:ヘルスケア株は午後遅くに軟調に推移
月曜午後遅く、ヘルスケア関連株は下落し、ニューヨーク証券取引所ヘルスケア指数は0.6%、ステート・ストリート・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDR ETF(XLV)は0.7%それぞれ下落した。 iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)は0.6%上昇した。 企業ニュースでは、ブルームバーグの報道によると、センテネ(CNC)は過去1年間の健康保険加入者数の減少を受け、コスト削減のため従業員の大部分に早期退職制度を導入する。センテネ株は3.2%下落した。 ニューモラ・セラピューティクス(NMRA)の株価は48%急落した。同社は、2つの第3相臨床試験で主要評価項目および主要副次評価項目を達成できなかったことを受け、大うつ病性障害治療薬ナバカプラントの開発を中止した。ニューモラはまた、従業員を35%削減すると発表した。 エリシオ・セラピューティクス(ELTX)の株価は、同社が開発中の膵臓がん治療薬ELI-002 7pの第2相臨床試験で、事前に設定した主要評価項目である無病生存期間を達成できなかったと発表したことを受け、72%急落した。 一方、クプリナ(CUPR)の株価は、子会社がルシリア・クプリナ幼虫を用いたウジ虫療法「メディフライ・マゴッツ」について、米国食品医薬品局(FDA)から510(k)承認を取得したことを受け、102%急騰した。