クリーンテック・バナジウム・マイニング社、仲介業者を介さない私募増資により156万ドルを調達へ
CleanTech Vanadium Mining(CTV.V)は火曜日、最大160万ドルの資金調達を目指し、仲介業者を介さない私募増資による株式ユニットの発行を開始した。 同社は、1ユニットあたり0.13ドルで最大1,200万ユニットを発行する予定で、各ユニットは株式1株と、1株あたり0.18ドルで株式を購入できる3年間の譲渡可能なワラントで構成される。 同社のインサイダーは、最大39万ドルの資金を調達するため、最大300万ユニットを引き受ける予定だ。これには、同社のインサイダーであり支配株主でもあるOracle Commodity Holdingも参加し、13万ドルで100万ユニットを引き受けることに合意している。 今回の株式公開完了後、オラクルは普通株式4,380万株とワラント270万個を保有することになります。これは、希薄化前ベースで発行済株式総数の約26.82%、オラクルが保有するすべてのワラントが行使された場合の部分希薄化後ベースで約28.02%に相当します。 調達資金は、一般的な事業運営資金として使用されます。 トロント証券取引所ベンチャー市場(TSX Venture Exchange)における同社株の最終価格は0.13ドルで、前日比横ばいでした。