モルガン・スタンレーによると、コンティネウム、ディスク・メディシン、リカーションは、カタリスト(主要公開銘柄)を前にパイプラインを順調に進めている。
モルガン・スタンレーは月曜日のレポートで、コンティネウム・セラピューティクス(CTNM)、ディスク・メディシン(IRON)、リカーション・ファーマシューティカルズ(RXRX)はパイプライン開発において着実に進展を見せており、2026年には重要な臨床試験および規制当局の承認取得に向けた動きが期待されると述べた。 モルガン・スタンレーによると、コンティネウムは第2四半期に堅調な業績を上げ、PIPE-791の開発を進展させ、特発性肺線維症治療薬として大きな可能性を秘めている。これは、臨床試験の順調な進捗、忍容性の向上、慢性疼痛治療への応用可能性、そして2029年半ばまでの事業運営に必要な資金を確保していることに支えられている。 モルガン・スタンレーは、ディスク・メディシンのビトペルチンに対する需要が「非常に強い」と指摘。第3相臨床試験の結果が第4四半期に発表される予定で、拡大アクセスプログラムを開始した。経営陣は、現在の需要は患者の関心ではなく、事業運営能力によって制限されていると述べている。 モルガン・スタンレーは、リカーション・ファーマシューティカルズの人工知能創薬プラットフォームの有効性がますます実証されていると述べている。同社は2026年の現金支出予測を約3億9000万ドルから約3億7500万ドルに下方修正し、2024年の水準から約40%削減した。また、資金繰りは2028年初頭まで続くとの見通しを改めて示した、とレポートは述べている。 モルガン・スタンレーは、コンティネウムとディスク・メディシンの目標株価をそれぞれ16ドルと85ドルから18ドルと90ドルに引き上げた一方、リカーションの目標株価は5.50ドルから5.30ドルに引き下げた。Price: $14.96, Change: $+0.77, Percent Change: +5.43%