チャーチル・リソーシズ社、3月18日付のプレスリリースで社内データ集計の不一致が発見されたと発表
チャーチル・リソーシズ(CRI.V)は、3月18日のプレスリリースで発表したデータ集計に社内での不一致があったことを金曜日に明らかにした。 調査対象となった鉱化帯は、フロスト・コーブ構造の南部に位置するFC25-16、FC25-17、FC25-19、FC25-20、FC25-23、FC25-24、FC25-26、FC25-27、FC25-28、FC25-29の各掘削孔から得られたもので、これらの地域では地表および旧サザン・シャフトにおいて高品位の塊状輝安鉱が確認されている。同社によると、検証済みの個別分析データは、鉱化帯が以前報告された広範囲の複合鉱化帯を裏付けるものではないことを示しており、これはデータ集計における不注意な誤りによるものだったという。 検証済みの分析データに基づくと、主要なアンチモン鉱化帯は、FC25-17孔(深度43.02mから0.10mにわたりアンチモン19,990ppm(Sb)、またはSb含有率2.00%)とFC25-27孔(深度50.68mから0.57mにわたりアンチモン130,011ppm(Sb含有率13.00%))に限られると同社は述べている。チャーチル・リソーシズによると、最も注目すべき金と銀の鉱化帯はFC25-27孔で、0.55mにわたり金3.74g/t、銀24.95g/tが検出された。 同社はまた、報告されている鉱化帯はすべてコア長であり、実際の幅はまだ確定しておらず、報告されているコア長よりも短い可能性があると付け加えた。フロストコーブ・サウス鉱区における地表のさらなる剥土とトレンチ掘削は、鉱区の構造的複雑さをより深く理解し、地表および旧サザン・シャフトで確認された高品位鉱化帯の潜在的な継続性を評価するために必要である、と同社は述べた。 同社の株価は木曜日、トロント証券取引所ベンチャー市場で3.9%下落し、0.125ドルで取引を終えた。