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Connect Biopharma社、ラデミキバート喘息治療薬の第2相臨床試験の被験者登録を完了
コネクト・バイオファーマ(CNTB)は、急性喘息増悪に対するラデミキバートの有効性を評価する第2相臨床試験「シーブリーズSTAT喘息試験」の被験者登録を完了したと、水曜日に発表した。 同社によると、この無作為化プラセボ対照試験には世界中で160名の被験者が登録され、2型炎症性疾患患者における標準治療への補助療法としてのIL-4Rα抗体の安全性と有効性を評価する。 コネクト・バイオファーマは、関連する慢性閉塞性肺疾患(COPD)試験の被験者登録も今月中に完了する予定であり、喘息に関する主要データは2026年9月初旬に発表する見込みだと述べた。 同社の株価は、プレマーケット取引で4.5%上昇した。
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