Mining & Metals
カペラ・ミネラルズ社、キレロE掘削プログラムで銅と銀の鉱化作用を確認
カペラ・ミネラルズ(CMIL.V)は水曜日、フィンランド北部キレロEプロジェクトにおける初のダイヤモンド掘削プログラムの結果、ほとんどの掘削孔で銅・銀鉱化が確認されたと発表した。 キレロEでは約2,008メートルの掘削が完了した。同社によると、最も重要な鉱化帯は、深度182.83メートル地点で銅3.7%、銀19.6グラム/トンという高品位鉱化帯である。 キレロEは、昨年9月に締結されたフィンランド北部におけるトゥマド社とのアーンイン合弁事業契約に含まれる5つのプロジェクトのうちの1つである。 同社はまた、キレロW鉱区内の2つの優先金鉱床ターゲットに対する初期ダイヤモンド掘削を来週開始する予定であると発表した。 カペラ・ミネラルズの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で1株あたり0.07カナダドルで横ばいだった。
$CMIL.V