シネプレックス、2019年以来最高の5月の興行収入を記録
シネプレックス(CGX.TO)は火曜日、5月の興行収入が6,050万カナダドルとなり、2019年以来最高の月間興行収入を記録したと発表した。 5月の興行成績上位作品には、『プラダを着た悪魔2』、『マイケル』、『オブセッション』、『スター・ウォーズ/マンダロリアン』、『グログ』、『バックルームズ』などが含まれる。 シネプレックスの第2四半期累計興行収入は1億2,050万カナダドルに達し、前年同期の1億670万カナダドルから増加した。 「5月の好調な業績は、当社のコンテンツラインナップの充実度、映画館での鑑賞体験に対する消費者の根強い需要、そして当社チームがプレミアムで差別化された作品の提供に継続的に注力してきたことを反映しています」と、エリス・ジェイコブCEOは述べた。 シネプレックスは、第2四半期後半に『ディスクロージャー・デイ』、『トイ・ストーリー5』、『スーパーガール』といった大型作品の公開を控えており、その後『ミニオンズ&モンスターズ』、『モアナ』が続くなど、年末に向けて好調な業績が期待できるとしている。