セクター最新情報:ヘルスケア株は午後遅くに下落
火曜午後遅く、ヘルスケア関連株は下落し、ニューヨーク証券取引所ヘルスケア指数は0.7%、ステート・ストリート・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDR ETF(XLV)も0.7%それぞれ下落した。 iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)は0.5%上昇した。 企業ニュースでは、バークレイズがシグナ(CI)株の投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に引き下げ、目標株価を310ドルから304ドルに下方修正したことを受け、シグナ株は1.6%下落した。 ブルームバーグの報道によると、ブラジル政府は火曜日、製薬会社EMSに対し、ノボノルディスク(NVO)のオゼンピック注射剤の国内初となるジェネリック医薬品の販売を承認した。EMSは「オジビー」と名付けられたこのジェネリック医薬品をオゼンピックより30%安く販売する予定で、30日以内に市場に投入される見込みだという。ノボノルディスク株は1.5%下落した。 イーライリリー(LLY)は、感染症ポートフォリオの強化のため、ワクチン開発企業3社を総額最大38億3000万ドルの現金取引で買収する契約を締結したと発表した。リリー株は0.5%上昇した。 CGオンコロジー(CGON)の株価は、同社が社長兼最高執行責任者(COO)のアンバウ・ベレット氏が6月30日付で退任すると発表したことを受け、3.8%下落した。