セクター別最新情報:消費関連株は午後遅くに上昇
金曜午後遅く、消費関連株は上昇し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.1%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は1.6%上昇した。 企業ニュースでは、ロックスター・エナジー創業者のラス・サベージ氏がセルシウス(CELH)株を1200万株以上、つまり同社株の約4.7%を保有するに至った。CNBCは金曜、サベージ氏へのインタビューを引用し、同氏がセルシウスの最高経営責任者(CEO)と最高執行責任者(COO)は「解任されるべきだ」と述べたと報じた。セルシウス株は15%以上急騰した。 Airbnb(ABNB)の第2四半期決算は、FIFAワールドカップによる旺盛な需要を背景に、ウォール街の予想を上回った。同社株は16%以上急騰した。 アンダーアーマー(UA)は金曜日、北米とアジア太平洋地域での需要低迷を受け、通期売上高見通しを引き下げた。同社の第1四半期売上高は市場予想を下回った。株価は4.2%下落した。 ウェンディーズ(WEN)は、客足の低迷を受け、第2四半期の業績が前年同期比で悪化した。同社は、新たな経営陣が経営再建計画を進める中で、通期業績見通しを撤回した。ウェンディーズの株価は3.4%上昇した。